悲歌(えれじぃ)

歌词
乗換駅のホームは吹き曝し
私は雪に頬を打たれる
心の張りをなくしてしまったら
その場にきっと倒れるでしょう
二年の愛が終わったその時
一度はこれでいいと思ったが
でも 確かめたくて 本当の事を
こうしてあなたをたずねて行くところ
知らない駅で迷った子のように
怯えていても仕方ないでしょう
逢いたいのなら
吹雪も恐れずに
たずねることがいいと思うよ
二年の愛が終わったその時
一度はこれでいいと思ったが
でも 涙がずっと 止まらぬままで
こうして 幻 求めて行くところ