歌词
Arranger:cittan*
名前を呼ぶその声は
埋もれたまま
誰にも気付かれないで
その運命を終えた
あの時この腕を差し出して
小さく震える身体寄せて
砂のように消える君の言葉
もう聞こえず
音を超える光
君に伝えて
想いは今 目指した
言葉の届かない場所
秒針で変わりゆく
世界の中で
足を止めて願うよ
誰かを守れるのなら
冷たいタ立が身を濡らし
今日という運命に疲れても
君のその隣を歩けるなら
光は射す
君へと続くなら
決して終わらない
道の上も歩こう
二人が再会える日まで
音を超える光
君に伝えて
想いは今 目指した
言葉の届かない場所