歌词
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御子:これが・・・源の香気か
何やら・・・無性に、懐かしい・・・
狼:はい・・・
御子:どうじゃ、何か変わったことはあるか・・・
狼:匂いと・・・それから・・・
源の宮・・・
その言葉が、頭から離れませぬ
御子:源の宮・・・
丈様が書き残されていた通り
そこから、仙郷に通じているのだろうな
その源の宮への行き方だが・・・
狼:かぐわしく、輿入れ奉る
香りの石が置かれた祭壇に、
そう書かれていました
御子:うむ、そなたは、源の香気をまとっている
岩戸の奥の輿に入れば、
源の宮への道が開けるだろう
不死断ちは、間近・・・
頼むぞ、狼よ・・・
狼:・・・御意