歌词
憎しみを花束に代えて
以花束替代憎恨
あんなにも… 燃えていた <恋人>への気持ちが
曾是那般地… 炽烈无比 对《恋人-那个人-》的感情…
何故なのか… 欠片さえ… 見つからない
却不知为何… 些许残片… 也无影无踪…
色褪せた <過去の追憶>を… 捲るような気持ちね
此种心情… 如同翻阅褪色的《往昔追忆-相册》…
ほろ苦く… 懐かしい
是些许苦涩… 些许怀念…
私の中の星空で… 貴方は
在我心里的星空中… 你明明曾是…
<一番輝いてる星>だったのに
《最明亮的那颗星-天狼星(Sirius)-》……
嗚呼――
啊——
何故?!何故なの?何故なのよ
为什么!?为什么啊?这是为什么啊!
永遠を誓った二人なのに
明明我们曾许下永恒的誓言…
すれ違い… 絡み付く… <灰色>の視線の中で
在那些擦肩而过… 纠缠不休… 《灰色》的视线中…
唯… <目的を失った女>が立ち尽くす
唯有… 《失去目的的女子-孤独的赤红-》茫然伫立……
あの時のことは 今でもちょっと不思議なの
那时的事 至今仍有些不可思议
私が 私じゃ なくなった感じ
感觉就像 我已不再是我自己?
そうね きっと私 あの時 生まれ変わったのね
是啊 我一定是 在那时 转世重生了吧
そう 人は 何時だって 何度だって 変われるわ
没错 无论何时 无论几次 人总是会变的啦!
だから どんなに現在が 最低でも
所以说 不论现在 有多么不堪
<アナタの可能性>まで諦めないで
也不要放弃《你的可能性-未来-》
不条理が支配する この<第九の現実>で 憎しみを花束に代えて
在这荒谬所支配的 《第九之现实-世界-》中 以花束替代憎恨吧
一目見て<大衆の常識から逸脱した>女だと判った
「我一眼就看出她是个《不受常识束缚-疯狂-》的女子。
だが、鮮烈なその<色彩感>に目が離せなかった
但那鲜明的《色彩感-存在-》却令人无法移开视线……」
――なんて 後に<私を見出してくれた恩人>は私にそう語った
那之后 《发掘了我的恩人-他-》这样告诉我说
見つめ返せば 目を逸らすような 男達の中で
在一群回头望去 便眼神躲闪的 男人之中
<その初老の紳士>だけは違った
只有《那个初老的绅士-他-》与众不同!?
運命ね私達 こんな<流行のカフェテラス>で出逢った
命运啊我们 在这《流行的露台咖啡厅-时髦的场所-》相遇!
今日の記念に<不要になった薔薇の花束>は
为纪念今天 把《不再需要的玫瑰花束-这个-》
<イカした洋服のオジさま>にあげるわ
送给《衣著光鲜的大叔-你-》吧
「ああ、でも中の物は返してね
「啊,不过里面的东西要还给我哦」
――これが<モデル>と<デザイナ>との 出逢いだったわ
这就是《模特-我-》与《设计师-他-》的邂逅
で いきなりスカウトよ!
之后突然 我就被他发掘了!
ねぇ<女性記者さん>信じられる
呐 《女记者-你-》敢相信吗?
私と出逢わなければ 嗚呼… あの後 死ぬ心算だったって
他说如果没有遇见我 啊… 那之后 本打算自我了结
最期に美味い<珈琲> 砂糖多めで 呷ったら
而在临终前 想喝一杯美味《咖啡》 加倍放糖!?
「苦いのは 人生だけで 充分さ」と
他说「苦涩之物 仅是人生 就已足够」——
それには私も同意だわ
这一点我也十分赞同
けれど 諦めないで それでも尚 苦しみを花束に代えて
但是请不要放弃 即便如此 也请以花束替代苦涩吧!
――その後——
那之后
<彼>は 私に プロポーズしてくれたわ
《他-Jeno-》向我 求婚了
嗚呼… 嬉しかったけれど でも 気付いたの私…
啊… 虽然很开心 但我这才察觉
この<男>を 愛せないと
我无法爱上 这个《男人》……
何故… 人生は… こんなに… 上手くいかないの
为什么… 人生… 总是… 如此坎坷?
やっと… 誠実に… 私を… 愛してくれる
好不容易… 才遇见… 一个…
<優しい男性>に出逢えたのに… そうね… 悪いのは
真诚爱我的《温柔男性-人-》… 是啊… 错的是我…
ごめんなさい… ごめんなさい… いい子にしてるから
对不起… 对不起… 我会做个乖孩子…
痛くしないで<お父様>
请别弄疼我《父亲-爸爸-》
<元恋人>への 執着を 失って それ
以来自从失去了 对《前男友-那个人-》的执念 从那以来
異性への 熱情も 失ってしまったのかしら
我是否也同时 失去了 对异性的热情?
「告白」するわ
于是「告白-出柜(coming out)-」吧
私… <同性>が好きだ
我… 喜欢《同性-女性-》……
最初に好きなったのは モデル仲間の「ルナ
最初爱上的是 同为模特的【Luna(※艺名)】
<元恋人>を掠め盗った<♀狐>だと
她是抢走了《前男友-那个人-》的《♀狐狸精》
蔑んでいたけど いつの間にか
原本还心存鄙夷 但不知何时
<対抗>意識 が 恋心に
《对抗-情敌-》意识 转化为 倾慕之心……
<閃きを取り戻した巨匠>の肝入りで 突然 やって来た
由《重拾灵感的巨匠-Jeno-》特别关照 突然 就加入进来!?
<新入り>が 生意気ね
那个《新人-外行-》 还真是傲慢!
たっぶりと愛を盛って 可愛いがってあげたわ
我带著满满的爱意 好好地调教了她
それでも 気の強い あの娘は 引かなかった
即使如此 那要强的姑娘 却不买账
女の闘いは 恨み妬み嫉み絡み 愛と友情の歴史
女人的斗争 就是怨恨嫉妒交织 爱与友情的历史
いつの間にか あの娘のペースに 巻き込まれていった
不知不觉中 我已经跟著 那女孩的节奏走了……
こ れ は 運命ね私達 今は 貴女のこと嫌いじゃないわ
「这 就 是 命运啊我们 现在我已经 不讨厌你了!」
えっ!?じゃぁ、付き合っちゃう
「诶!?那,我们交往吧?」
いいねぇ!……なんて、マジ、リーム―(笑)
「不错哦!…玩笑啦,真心,门都没有(笑)」
それからも 繰り返し 恋に落ち 恋に破れ
从那以后 反反复复 堕入爱河 又为爱心碎
人生への 情熱も 失うほど思い詰めたけれど
甚至对人生 也几乎失去热情 差点走上绝路
でも… やっばり… それでも
不过… 说到底… 即便如此…
私…<異性とか同性とか報われるとか報われないとか細かい打算は捨て置きさておき正直人を愛するこの生き方>が好きだ
我还是… 喜欢《放下异性同性有无结果之类的複杂心机 随心去爱的生活方式-自己-》!
そうね… 昔から 花が好きな 女の子だったわ
是啊… 我一直是个 喜欢鲜花的女孩啊
辛い時にいつも 慰められていたの
在伤心难过时 多亏有花儿抚慰
人は<感情が抑え切れない>時ほど 心に一輪の花を持つべきなのよ
人越是在《感情无法压抑-痛苦难耐-》的时刻 就越应在心中保留一支花朵
そう… 気付いた時 <構想>が生まれたの
没错… 察觉到时 便马上有了《想法-idea-》!
――そして その提案に
——随后 对这个提议
<恋愛にこそ発展しなかったが親愛なる友人達>もノってくれたわ
《做不成恋人但友情依旧的挚友们-Jeno和Luna-》也都十分赞同
賛同してくれた花屋の娘に
还和支持我的花店姑娘
want you need you mad you I want you
「want you need you 迷上你 I want you」
あっ、でもソレはあた別のお話っ
「啊,不过这又是另外一个故事了!」
税込定価の50%寄付金額として児童虐待防止団体へのキャッシュフロー
将含税定价的50% 捐给【防止虐待儿童组织】的援助企划(cash flow)
作ったわ
就设立好了!
アナタが<傷つきながらも堪えた>今日は 無意味じゃない
你所《忍受著伤痛-生存-》的今日 并非毫无意义!
誰かの<未来>へと変わる
定将变成 何许人的《未来-笑容-》!
負の感情の波に 呑まれないで 哀しみを花束に代えて
不要被那 涌动的负面情绪淹没 以花束替代悲伤吧!
何故に… 人間は… 偏見という
为什么… 人们… 总无法从…
檻の中を抜け出せない
名为偏见的牢笼中逃脱!
私らしく… 私は生きよう
我将随心所欲地… 生存下去…
<苦難が降り注ぐ人生>の荒野を
在《苦难不断降临的人生-生-》之荒野中…
<不毛にして不快と否定されることも多い愛欲>の荒野を
在《常被否定为没有结果也并不愉快的爱欲-爱-》之荒野中……
そうてあなた、その洋服、素敵ね
「对了我说,你的洋装…很漂亮哦」
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