歌词
足音立てずに
そっと近づく
扉の前耳を澄ませ
踏み込む勇気もなくて
その内側に
棲み着く少女は
じっとこちらを覗いては
小さく胸ノックした
[03:26.82]さぁ怖がっていないで
君が思う世界が
外にはないのかもしれない
[03:43.92]少女は好きな色を纏う
写した鏡の奥見て笑う
扉の向こう側に待った
[04:04.45]大人の自分に憧れ抱いて
目を閉じていても
君を描ける
そのくらい次に言うことが
手に取るように解って
真似してみせた
喜怒哀楽は
いつしか色重ねすぎて
一人が好きになった
そうなってしまう前に
ちゃんと
言うことが出来るかなぁ
君をずっと想ってることを
少女は君の色で描く
どれだけ優れてる名画よりも
扉の向こう側に立った
大人の今が
たまらなく愛しい
君が想う世界が
明日にはあるのかもしれない
写した鏡を気にして笑う
扉の向こう側のような