海とオートバイ

歌词
夕闇せまる目抜き通り
雨雲がゆっくり近づくいている
ぼくらはいつも風を追いかけて
春の鳥たちのように
さまよっている
夜の向こう側で
銀色の季節はじけるのを見た
今から駆け出して
海を見に行こう
雨が降り始める前にでかけよう
でかけよう
エンジンはもう熱くなって
クールにさせるための雨を
待っている
どこまで来たか分からないけど
ぼくはきみに今さわれそう
ごらん街の空に
流れ星がキラリと光る
今から駆け出して
海を見に行こう
ぼくらに必要な
いくつかのもの探し