歌词
チラリと見える橙に触れてみたくなったのでしょう?
実は私もあなたと同じ穴の狢(むじな)です
何がキミを曇らせた
望んだ景色だっただろう?
あのコを止めてあげてください
私は既に手を染めた
随分前から 返事も忘れて
他のことを考えてた
片目でキミを遮って見てた
他のことを考えてた
そこに誰かの影を重ねていた
キミの話がはんぶんこ
重なるたびに欠けてゆく
沈黙が円を描くよ
誰もキミとは気づかない
色眼鏡掛けて 余所見をしていた
他のことを考えてた
片目でキミを遮って見てた
他のことを考えてた
そこに誰かの影を重ねていた
他のことを考えてた
片目でキミを遮って見てた
他のことを考えてた
そこに誰かの影を重ねていた
キミの姿をはじめて見たよ
本当のキミをはじめて見たよ